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メダカマメ知識メダカの体

メダカは環境への適応能力が高く、初心者でも飼いやすい淡水魚です。
日々品種改良が行われているため、様々な特徴を持つメダカが生まれています。
ここでは、一般的なメダカの体について解説します。

メダカの体

目の位置が高いことから
「目高(メダカ)」と呼ばれるようになった、との説があります。
今では目が飛び出している
「出目メダカ」も誕生しています。

出目メダカ出目メダカ

体の色

メダカは黒、黄色、白、虹色の4つの色素胞を持っています。
それらの有無、強弱で様々な色のメダカが生まれています。

メダカは黒、黄色、白、虹色の4つの色素胞

背ビレ・尾ビレ

改良種では、
背ビレしかなかったり、
逆に尾ヒレとともに長くなる
品種などもあります。

尻ヒレ

オスとメスを見分けるのはここ。
オスの尻ヒレは
長く大きくなります。

尻ヒレ

体型

改良種の中には「ダルマメダカ」
という体が丸っこい種類も。
見ていて可愛いですが、
泳ぐのはちょっと苦手です。

ダルマメダカダルマメダカ

口が上を向いているのは
水面近くの餌を食べるため。
メダカは水面近くを泳ぐのが
大好きです。