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メダカの飼い方メダカの病気症状別
トラブルシューティング

水カビ病

原因

  • メダカ同士の喧嘩、物理的衝撃、水温や水質の急変、ストレス、別の細菌の感染がきっかけとなり、体表に傷があったり、抵抗力が落ちたりしている場合に傷口に水カビが付着し綿帽子状に繁殖します。別名ワタカブリ病とも呼ばれる。

  • 水カビ病

症状

体の表面に白い綿のようなものが付着。ひどくなると出血することも。体が傷ついていないかチェック。 似た症状に白雲病( コスティア症、キロドネラ症) があります。こちらは初期は体をこすりつけようとし、元気がなくなり食欲が低下します。体表に白い雲状のものが現れ、進行すると水底でじっとしたり水面で浮遊することもあります。

対策

傷のあるメダカは傷口がふさがるまで治療薬(フレッシュリーフ)で薬浴をします。 カビがピンセットなどで取れそうならメダカに傷をつけないように取ってあげてください。