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脳から見たアクアリウムの新しい効果(リラックス編)

さらに分かった!脳から見たアクアリウムの新しい効果!
前回、目的を持ちながらアクアリウムを眺めることで、脳が活性化する効果が分かりました。
ジェックス株式会社は観賞魚の癒し効果を科学的に証明するため、引き続き大学との共同研究を行っています。
今回、アクアリウムと触れ合うことで【人間の脳】に起こる様々な変化が新たに分かりましたのでご紹介いたします。
結果

アクアリウムを眺めることで、人間の意志・思考に重要な働きがあるとされる前頭葉に、δ波が強く現れる被験者が確認できた。これは脳が眠りについているのと同じ状態といえる。
しかし、目は水槽を見ていて、アクアリウムを眺めることで日常のストレスから開放されて脳が穏やかな状態になっていることが分かった。

解説

前頭葉の脳波 δ波グラフ(数値が高いほど、δ波が大きくなっている)

δ波が強く現れている!

前頭葉で、水槽を眺める事で、δ波が出ているということは、眠気を帯びている、脳が休んでいる状態ですが、後頭葉や前頭葉の他の脳波を見てみると、寝ている状態とは明らかに違う脳波が測定されました。

眠っているときの脳波って?

眠っている時の脳波は、前頭葉・後頭葉共に、δ波を出し、脳全体が休んでいます。
眠っている時

δ波以外は?

後頭葉の脳波 α波グラフ(数値が高いほど、α波が大きくなっている)

α波が下がってきている!

水槽を眺める事で、α波が下がってきているという事は、
後頭葉が活発化しているということです。

さらに前頭葉でも

前頭葉の脳波 β波グラフ(数値が高いほど、β波が大きくなっている)

β波が強く現れている!

一つ目のグラフで、前頭葉でδ波が出ていましたが、同時に脳が活動
していることを現すβ波が現れています。

と、いうことは