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【メダカ】メダカ繁殖のフードはこれだ!

アクア製品紹介

2017年8月10日 14:30

こんにちわ!
日本淡水魚大好き人間の松本です。
 
毎日暑いですね・・・(>_<)
これだけ暑い日が続くと人間も魚も涼しい所を求めてしまいますね。
私が飼育している屋外のメダカも日中はあまり水面に出てこず、水草の下や影になるところで一休みしています。
エサをあげると水面に出てきますが、体力温存!?のためか泳ぎ回ろうとはしません。
水温を計ると、な・・・なんと37℃!!過酷すぎるぞ!屋外!
水をさわるとぬる~いお湯状態・・・。
そりゃメダカも泳ぎ回りたくないですよね~
 
自然界のメダカは数十cm程度の浅い用水路や池、水田に生息しています。
元々浅い場所で生活しているメダカにとって、夏の水温上昇は当たり前。
日中の暑い日は水草の影や深場に移動したりしながら水温が少しでも低い所を求めて生きています。
小さな魚とはいえ、この高水温でも元気に生き続けられる日本産の魚は他にいないように思います。

というわけで、この時期メダカを観察するなら活発に泳ぐ姿が確認できて涼しくなる朝夕がおススメです(^O^)
 
ではでは本題に・・・。
 
メダカって夏でも産卵するの!?
ユーザーより「4~5月はよく産卵してくれたのに、夏になった途端、卵を産まなくなった」という声をよく伺います。
もちろん、この暑い時期でもメダカは産卵してくれます。
メダカは屋外飼育の場合、4月~10月にかけて産卵します。
春先に比べると夏場は少し産卵数は落ち着きますが元気な個体はまだまだ産んでくれます!
栄養価の高いフードと夏場は水が汚れやすいので小まめな水換え、水足しを行なうことが大事です。
水換えや水足しすることで、産卵が誘発されることもあるようです。
私も屋外飼育しているメダカが水換えや水足し後の翌朝、卵をぶら下げていることはよくあります。
メダカがもし急に産卵しなくなった場合、水換えや水足しをしてみてください。
水温や日照時間、メダカの健康状態が良ければ、もしかすると朝メスが卵をぶら下げて泳いでいる姿を確認できるでしょう(*^_^*)
 
 
【写真:楊貴妃メダカがホテイ草に卵を産み付けようとしているところ】
 
栄養価の高いフードって!?
栄養価の高いフードってどういうものがあるのか・・・。
それはもちろん「活きエサ」です。
メダカは雑食性で自然界では動物、植物プランクトン、赤虫や糸ミミズ、水面に落ちた小さな昆虫等を食べています。
飼育しているメダカも親であれば活きエサの赤虫やミジンコ、糸ミミズ。稚魚はインフゾリア等のプランクトンを与えることができれば成長も早く、丈夫な個体になります。
しかし、入手方法や保存が困難なため、一般的ではありません。
 
そこでGEXは体の成長と繁殖向上のため、活きエサに引けを取らない、栄養価の高いフードを研究開発し誕生させました!
それがこちら⤵
 
【メダカ元気 繁殖・成長用プロバイオフード40g/130g】
このフードの特徴は、産卵率UPのためにビタミンE・亜鉛・カリウムを配合し、さらに乳酸菌・納豆菌・酵母菌の3つの善玉菌の働きで飼育水の汚れも抑えてくれます!一口で食べられる顆粒タイプですが、指で簡単にすり潰せるので稚魚に与えることもできます。

≪3つの善玉菌の働き≫
乳酸菌の働き・・・腸内で活性化し、メダカの健康を維持します。
納豆菌の働き・・・ フン、食べ残しを分解し、水汚れや臭いを抑えます。
酵母菌の働き・・・消化吸収や体内の善玉菌の活性をサポートします。

嗜好性が良く、繁殖に適した成長のために粗タンパク質48%以上、粗脂肪6%以上が含まれています。
丈夫な卵を産んでもらうためには、健康的に太らせることも重要なんですね(^O^)


さらにGEXではもう一種類のフードを開発しました。
それがこちら⤵


【メダカ元気 パウダーフード20g】
このフードの特徴は、嗜好性が高く細かいパウダー状だから胃のないメダカにとって消化吸収も良く、ビタミン、ミネラルもバランスよく配合されています。また、高浮上で水面に拡散するので、どのメダカにもエサが広く行き渡ります。特に針子サイズはエサが食べれないとすぐに餓死してしまうので、針子サイズの稚魚がたくさんいる場合はおススメです!
容器の中に小さなスプーンも付属しています。
 
エサを食べているのに痩せていく!?
栄養価が高く小まめにエサを与えていても突然1匹だけがどんどん痩せてしまう経験はないですか?
これは通称「やせ細り病」といわれるメダカに多い病気です。
感染力はなく、寿命や先天性の内臓疾患のほかに消化不良による内臓疾患の可能性が高いと言われています。
健康な個体は顆粒状のエサでも問題ないですが、メダカは胃のない魚のため、内臓に負担を掛け過ぎることはよくありません。
そのため、消化吸収に優れたパウダー状のエサを与えることで内臓の負担を和らげ、健康な状態を維持します。



 【写真:メダカ元気 パウダーフードを与えたところ】
少し見えにくいかもしれませんが、点々と細かく見えるのがパウダーフードです。
パウダーフードを与えると、水面にパッと拡散し上記写真のように広がります。

このフードのメリットは稚魚~成魚まで個体サイズに関係なく与えることができ、全個体に行き渡ることです。
また、成分は粗タンパク質38.0%以上、粗脂質4.0%以上と「メダカ元気 繁殖・成長用プロバイオフード」と比較すると値は低いですが、この値の成分でも十分に成長させることができます。

まだまだ暑い日が続きますがエサの与え過ぎには注意しましょう!

次回はメダカの産卵用品についてご紹介します。
おたのしみに~(^^)/

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